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2016年11月14日

保険外診療の価値  その10

審美歯科vol.1

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金属焼付けポーセレン(メタルボンド)
金属焼付けポーセレンという金属に陶材を焼き付けて接着させることで強度と審美性を確保できた治療方法で、歯と同じ色の陶器でできた白い冠として50年以上前に開発されました。この金属焼付けポーセレン(メタルボンドとも言われてました)は日本人技工士の桑田正博先生によって開発されました。

桑田先生は1960年代からアメリカに渡られてアメリカ人研究者とともに開発されました。そのため当時のアメリカの歯科界で最も有名な日本人として全米各地で講演されました。現在は愛歯技工専門学校 学校長という役職と金属焼付けポーセレンの開発者ということで世界中を飛び回って活躍されておられます。

材料は日々開発され続けていますが基本設計は当時のままですし、世界中の歯科で使われています。つまり歯科界のとって大きな貢献をされた日本人なのです

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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