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2016年12月 2日

子供のためにできること  その18

3歳までに出来ることVol.4
はみがき.jpg(母乳とムシ歯から引用)
歯磨きの習慣と技術
歯を磨くという習慣は、お口の健康を守っていくために生涯必要な大切な習慣です。しかし、小さな子供にとって、歯磨きの大切さは理解できません。そこで、子供にとって楽しい遊び道具の一つ、もしくは嫌いではなく毎日使う道具と感じてもらうことが重要です。

<歯磨きの習慣をつける>
まずは、歯ブラシに慣れることです。生後数ヶ月~半年位は、何でも口に入れるようになる時期です。この時から歯ブラシで遊ばせると良いでしょう。3歳位までは磨けていることよりも、磨く習慣と本人が磨くという意思を大切にしてください。また、お父さんやお母さんと一緒に楽しく歯磨きをするのもいいでしょう。上手にできたらほめてあげてください。習慣は短期間で身に付くものではありません、毎日毎日繰り返すことによって出来るのです。でも、少しくらい出来なくても、あせることはありません。生涯必要な習慣ですから、長い目で気長に考えてください。

<歯磨きの技術を学ぶ>
最初から正確に磨くことは出来ません。最初は、歯ブラシをお口の中に入れるだけで十分です。少し大きくなったら、歯ブラシを動かすことを教えてあげてください。歯を磨くことが理解できるようになったら、何処を磨いているのかを意識して磨けるように少しずつ教えてあげま しょう。時間をかけて、ゆっくりゆっくり、気長に教えてあげてください。

例)①咬んだ状態で左右の奥歯と前歯 ②開けた状態で上下左右の奥歯 ③歯の上に歯ブラシを当てて動かすこと、少しずつ少しずつ出来るようになれば良いのです。

できたときには必ずほめてください。できなくても頑張ったねとほめてあげてください。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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