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2016年12月12日

インビザラインとは?  その20

第2回日本アライナー医療研究会
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半年前にも参加しましたが、国内唯一のインビザラインの矯正治療を研究する日本アライナー医療研究会に参加してきました。昭和大学矯正科の槇教授を中心に、全国各地から約100名のインビザライン矯正に取り組まれている先生方が集まって開催されています。演者は様々な観点から症例報告をされるのですが、基本的には悩んだり、思うように治療できなかった症例を中心に報告する形式をとっています。この点は他には無いことです。誰も公の場では、こんなことができますといった成功症例を話す会しかありません。なぜなら自分の悩みや失敗を人前で話すのは勇気が必要だからです。しかし、このようなことを聞けることは実に勉強になります。しかも、聞くだけではなく参加者にも意見を求められます。つまり、臨床現場の問題点をみんなで共有して、今後に生かすことを積極的に取り組もうとしている会なのです。

しかも、演者は講演料なしのボランティアですし、昭和大学歯学部の矯正科に所属する若い先生たちが休日返上で手伝ってくれていることにも感謝です。その結果、恐ろしく濃い内容であるにもかかわらずお弁当とお茶を支給されて会費は2000円だけです。インビザライン矯正は新しい治療方法なので、それを積極的に解明しようと頑張っている研究会なのです。

次回は半年後なのですが新たな知識を得られることを楽しみながら東京を後にしました。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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