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2016年12月14日

インビザラインとは?  その21

矯正学と補綴学の咬合理論
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少し専門的になりますが、矯正学と咬合理論です。
歯科医学の中に矯正学と補綴学(歯の詰め物や冠をかぶせる治療、義歯やインプラントの治療)があります。矯正学の歴史は以前のブログで書かせていただきましたが、アングルの分類とセファロ分析と歯の正中(上下の前歯の真ん中)を合わせることが基本して、理想的な歯並びを研究されてきました。

一方、同じ歯科医学の中に補綴学(歯の詰め物や冠をかぶせる治療、義歯やインプラントの治療)があり咬み合わせの歴史は1805年に考えられた総義歯の咬み合わせの装置から始まり、顎関節の位置と上下の歯が咬みあう位置、上下の歯が咬み合う時の接触関係(歯の凸凹のどこが咬み合うか)、下顎を動かした時の上下の歯の接触関係の3つのポイントが研究されてきました。

共に、歯科医学という狭い社会の中で、しかも科学という論理的だと考えてよい世界ではありますが、矯正学と補綴学の咬み合わせの理論は当初から共通点がほとんどないのです。

ところが、インビザライン矯正においては矯正学と補綴学の咬合理論の壁(共通の咬合理論)を超えた共通の咬合理論が応用できる可能性があるのです。だからこそ私がインビザライン矯正に興味を持ち研究を続けているのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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