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2016年12月16日

定期健診の目的 その7

定期検診の内容 vol.4
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咬み合わせのチェック
上下の歯は毎日接触しています。時には強く咬んだり歯ぎしりをしたりします。その結果、少しずつすり減ってしまいます。また、咬み癖があるため均等に擦り減ることはまれです。
その上、様々な詰め物や冠などの治療があると擦り減り方も違ってきます。

その結果、一部の歯に無理な力が加わることで、異常に擦り減ったり、歯がグラグラしたり、しみたり、欠けたりします。時には歯が割れて歯を失う原因にもなります。そのため、定期的なかみ合わせの調整が必要になります。

咬み合せのチェックでは、個々の歯の動き、上下の歯の当たり方を確認します。引っ掛かりがあるところや強く当たっているところは調整します。

また、食いしばる傾向のある方はその強弱を確認します。食いしばりや歯軋りが強いために歯に問題が起こる可能性が高くなる場合はバイトプレート(マウスピース)を装着していただくことを提案する場合もあります。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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