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2016年12月20日

子供のためにできること  その20

周囲の協力を得ること
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「虫歯のないきれいな歯に育って欲しいので、3歳までは甘い物を与えないようにする」と祖父祖母、周囲の親族、親しい人に宣言することです。

時には、「こんなに美味しい物を知らないのは不幸だ」 「糖分をとらないと脳の発育が悪くなる」などと言われることもあると思います。しかし、そんな理屈はありません。また、ご近所やお友達の家へ遊びに行ったときにお菓子を出されたら「歯医者さんに言われたの」「主人に言われて食べさせられないの」などと、他の人の責任にすると良いでしょう。

お菓子をもらった場合には「ありがとうございます」と受け取っておいて、子供には「お母さんが預かっておくからね」と言って持たせないようにすることです。ほとんどの家庭では子供がいたらお菓子、喉が乾けばジュースという固定観念があります。その気持ちは感謝して受け取ったうえで、食べささないようにすることです。

最後に3歳を過ぎれば色々なことが理解できるようになります。そのため、制限することが少しずつ難しくなってきます。親の管理下で実行できる3歳まで挑戦してみませんか。努力しただけの結果は必ずあります。後悔することなど一つもありません。信じることです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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