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2016年12月28日

歯周病とは  その5

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歯周病は治るのですか?
最新の治療方法で骨の再生は可能ですが、どのような歯に対しても確実に行える治療方法ではありません。私の治療例としても骨が再生する場合もありますが、確実に全てに再生を期待することはできません。あくまで、結果として骨が再生したと考える方が安全だと考えています。
そのため、現在の歯周病の治療は現状より悪くしにくくする、もしくは進行を遅らせることが目標です。

歯周病の治療の進め方
歯周病の治療で大切なことは精密な検査と正確な診断を行うことです。その上で、個々の希望に沿った治療計画を立案して実行していくことになります。治療完了後は、その状態を維持していくための管理計画を立案し定期健診を行います。また、歯周病は咬み合わせ、糖尿病などの病気、喫煙、ストレスによる免疫の低下などと深く関わっているので、全身の健康維持も大切です。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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