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2016年12月29日

歯周病とは  その6

歯周病治療のすすめ方 vol.1
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精密検査
前記のように歯周病の治療の前には治療方法を正確に診断するために、現在のお口の状態を徹底的に調べることが大切です。特に歯周病は歯ぐきの中で起こっている病気なので、外からではなかなか発見することができないため、正確な診断のためには精密な検査が必要なのです。現在の歯の状態をしっかり調べることで、どのような問題があるか、また歯周病が進行した原因を見極めることで治療方法や治療後の再発を抑制する方法を見つけることができるのです。

検査報告と治療計画の立案
精密検査の後にお口の現状を自ら正確に知ることが大切なことです。その上で、今後のお口がどのような状態でありたいかという希望を踏まえて治療計画を考えることが大切です。なぜならば、歯周病を徹底的に治療して、可能か限り長く歯を残すためには、多くの時間と費用、日々の管理、治療に伴う苦痛など、さまざまな課題を乗り越える必要があるからです。それらの内容を理解された上で、治療期間、治療に伴う痛みや問題点、治療費用、治療に対する希望や不安に感じている点を聞かれて十分に検討されてから治療計画を決められることが大切です。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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