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2016年12月 5日

歯周病とは  その3

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歯周病はどんな症状があるのですか?
初期の歯周病の症状は歯ぐきからの出血くらいしかなく、ほとんど症状がない病気です。中期から後期の歯周病まで進行すると、歯ぐきの後退・口臭・歯がしみる・歯がぐらぐらする・咬みにくい・歯並びが悪くなるなど様々な症状が出てきます。また、歯周病の進行は急性の場合を除いて10~40年かけて慢性的に進行するため日々の変化は少なく、気付いたときには手遅れの場合もあります。
また、喫煙によってお口の中の血管が収縮することで出血しにくくなるので、より歯周病の発見が難しくなります。

このように、歯周病は歯ぐきの中で起こる病気なので定期的な検査が必要なことを認識しておくことが大切なのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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