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2016年12月17日

定期健診の目的 その8

歯のクリーニング
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理想は日々のお口のお手入れで歯の表面に付着するムシ歯や歯周病の原因である細菌を完全に除去し続けることです。しかしながら、磨き癖や、歯や歯の根の形態が複雑、歯並びが悪いところは汚れが残りやすくなります。

そこで、その部分をチェックして歯ブラシやその他の清掃道具の使い方を修正すると共に全ての汚れや色素をクリーニングします。また、初期の虫歯があるところをフッ素のペーストを塗布し、歯周ポケットが深いところは内部を薬液で洗浄します。このことでお口の中の歯周病菌とムシ歯菌を減少させます。

これらのことをPMTC(プロフェッショナル、トゥース、クリーニング)と言われ定期健診ごとに行うことで虫歯と歯周病の予防と進行を抑制します。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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