« 2018年4月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
2016年12月26日

咬み合わせで歯が悪くなる  その1

b014.jpg
歯の痛みや歯を失う原因の多くはむし歯と歯周病なのです。ところが、咬み合わせが原因で痛みや歯を失うこともあることは、あまり知られていないことですが、意外と多いのです。

咬み合わせで歯がしみたり痛くなる
上下の歯は食事のとき、つばを飲み込む時、力を入れる時、集中する時なども咬み合っています。また、食いしばりや歯軋りをする方は寝ている時にも咬み合っています。つまり、食事のとき意外に咬み合っていることが意外と多いのです。しかも、かなり強い力で長時間、咬み合っている場合が少なくないのです。

この時、全ての歯が均等に咬み合っていればよいのですが、一部の歯だけに強い力が加わってしまうと、その歯には無理な負担がかかり、症状として歯がしみたり痛みが起こることがあるのです。いわゆる打撲による痛みと同じようなことなのです。これがひどくなると歯を失う原因にもなるのです。


Google +1

ページの先頭へ

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:

http://www.tobitadc.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/667

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1