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2017年1月13日

歯科治療が苦手な方へ その6

治療後の痛みVol.2 の1
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歯髄(歯の神経)の治療をした後の痛み
虫歯が進行して歯髄まで達した場合には歯髄組織を取り除く処置が必要になります。治療内容は麻酔をして歯髄を取り除き、内部を消毒薬と機械的に清掃して細菌を少なくしてきれいにします。この時に使用する消毒薬は刺激を伴います。また、歯髄の炎症が強い場合は根の先まで炎症が広がっている場合があります。そのため、治療後に違和感や痛みや腫れを伴う場合があります。一般的には2,3日で治まる場合がほとんどですので処方された薬を飲んで様子を診てください。もし痛みが続く場合やいつまでたっても痛みが治まらない場合は、消毒薬や処方薬を変更しますので歯科医院へご連絡ください。

歯の神経を治療した歯は内部が空洞になっているため、歯割れやすい状態ですので治療中はできるだけ咬まないように注意してください

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2017年1月12日

歯科治療が苦手な方へ その5

治療後の痛み Vol.1の2
第2象牙質2_edited-1.jpg(クインテッセンス出版 家庭の歯学より引用)
歯の再生(第2象牙質)
ムシ歯の治療をした後に一時的に痛みやしみが起こるのは、歯の神経近くまで治療したことによる刺激や詰め物や冠が金属の場合は熱を伝えやすくなるためです。このような場合、歯の内部では歯の再生が起こっています。歯の神経(歯髄)はその刺激を防ごうとして第2象牙質を自らつくることで外部からの刺激を防ぐと共に、歯の内部を補強するのです。そのことで、治療後に起こっていた痛みが治まるのです。ただし、自ら歯をつくるのには時間がかかります。痛みがひどくなるのでなければ歯が頑張っていると想像しながら待ってください。


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2017年1月10日

神戸臨床歯科研究会の新年恒例の講演会

新年講演会.jpg
毎年開催している新年の講演会です。講師は長年お世話になっている税理士、経営コンサルタントの先生にお願いしています。国内だけではなく世界の政治経済の動向から今後の展望について歯科業界だけではなく様々な業界も含めて様々な観点から解説していただきます。新聞、雑誌、ネットからの情報だけではなかなかわからない視点や裏話も踏まえて、経営という観点から講演していただきました。
歯科医師でもあり経営者でもあるので大切な勉強です。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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