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2017年1月12日

歯科治療が苦手な方へ その5

治療後の痛み Vol.1の2
第2象牙質2_edited-1.jpg(クインテッセンス出版 家庭の歯学より引用)
歯の再生(第2象牙質)
ムシ歯の治療をした後に一時的に痛みやしみが起こるのは、歯の神経近くまで治療したことによる刺激や詰め物や冠が金属の場合は熱を伝えやすくなるためです。このような場合、歯の内部では歯の再生が起こっています。歯の神経(歯髄)はその刺激を防ごうとして第2象牙質を自らつくることで外部からの刺激を防ぐと共に、歯の内部を補強するのです。そのことで、治療後に起こっていた痛みが治まるのです。ただし、自ら歯をつくるのには時間がかかります。痛みがひどくなるのでなければ歯が頑張っていると想像しながら待ってください。


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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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