« 2018年4月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
2017年1月23日

保険外診療の価値  その12

審美歯科vol.3
オペーク.jpg
奥が金属の状態で、手前が金属にオペークを盛り付けた状態です

金属焼付けポーセレン(オペーク)
約50年前に金属焼付けポーセレンが開発されてから、できるだけ美しく自然な歯を作成するための陶材と技術は進化し続けてきました。また、金属部分を他の材料で置き換えることも研究されてきました。その理由の一つが金属焼付けポーセレンの問題点は金属がベースになるため、金属色を隠すための膜(オペーク材)が必要であり、その上に盛られる陶材で色を再現しようとすると、より透明感がある歯にすることが難しかったからです。そのため、この金属部分を新たな材料に置き換える方法が出ては消えを繰り返してきました。やはり、操作性と精度で金属を鋳造するより優れた方法が無かったため、長年に渡って金属焼付けポーセレンの基本的な方法から大きく変わることはありませんでした。
また、ブリッジ(一部の歯を失った場合に前後の歯を台にして連続して冠にする方法を橋に見立てこのような名前にしています)にする場合には強度と精度から金属以外の選択肢は無かったのです。

Google +1

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1