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2017年2月 4日

保険外診療の価値  その14

審美歯科vol.5
歯断面.jpg(クインテッセンスの家庭の歯学より引用)
新たな材料のジルコニア②
そもそも歯は中心部に歯髄、それを象牙質が覆いその上をエナメル質が覆っています。そのため、歯の色は歯髄の赤系、象牙質の黄色系、エナメル質の半透明の積み重なった状態の歯に、外部からの光が乱反射して深みのある複雑な歯の色として見えるのです。
金属焼付けポーセレンでは、金属色を完全に遮断するため、色の奥深さや透明感を再現することが難しかったのです。ジルコニアは光の透過性と材質の色にあります。また強度と共に精度が向上してきたので金属以上に有利な点が増えました。あえて問題点をあげるとすれば歯科材料としては硬すぎる点です。

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2017年2月 3日

飛田歯科図書館 vol.19

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。

世界で一番美しい「元素図鑑」
51N32DfT45L__SL500_AA300_.jpg
この題名に興味を引かれて待合室に置くからと言い訳しながら買ってしまいました。確かに綺麗な写真が多いことと、その元素に関連する製品も載っているので、理系の方にはなかなか面白い本ですし、理解を深めながら元素周期表を覚えられそうな図鑑です。
いまさら覚える必要ないか...と、思わず我に返りました。
こんな本こそ、買ってまで見ることはないので、少しでも興味がある方は手に取ってみてください。但し、図鑑だけあってかなり重いので取り扱いには注意が必要です。

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2017年1月30日

インビザラインとは?  その22

インビザラインの特徴
c042.jpg
上の奥歯を奥に動かすこと
ちょっと専門的になりますが、従来の矯正治療では上の歯を奥側に動かすことは、難しい治療でした。ヘッドギアといわれる帽子のようなものをかぶり奥歯から太い針金を出して帽子に引っ掛けることで奥歯を奥側に動かしていました。2000年代になるとインプラントアンカーといわれる歯ぐきにボルトを打ち込んで、それに引っ掛けることによって奥歯を奥に動かしていました。つまり、歯以外のところに支点がなければ、奥歯を奥側に動かすことは難しいことなのです。

ところがインビザライン矯正はそのような装置を使うことなく動かすことが可能なのです。矯正治療にとって従来の矯正治療より簡単にこのことが可能になることで、治療計画が大きく変わるのです。つまり、この点がインビザライン矯正の特徴だと考えられます。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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