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2017年1月17日

子供のためにできること  その23

3歳から6歳までの予防 Vol.2
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周囲との関係を上手く保つために
祖父祖母、周囲の親族、親しい人には、「虫歯のないきれいな歯に育って欲しいので、できるだけ甘い物は与えないように」と何度もお願いすることです。

ただし、幼稚園、保育園、ご近所やお友達との関係は最も難しいと思います。最近では糖分のコントロールがムシ歯予防になることがかなり認知されたので、良くご存知のお母さんも多いのですが、皆さんそれぞれの解釈や価値観があるので、その時々で対応する必要があります。

例えば友人のお家へ遊びに行ったときにお菓子を出されたら
「歯医者さんに言われたの」「主人に言われて食べさせられないの」などと、他の人のせいにすると良いでしょう。でも、あまり強く拒否してまで関係を悪くする必要もありません。
「ありがとうございます」と言って受け取って、子供と交渉するのも良い方法です。「1つだけ食べようか」「後で食べようか」と量や時間のコントロールや、ジュースを出されたら持参した水筒で「○○チャンは専用のお茶」と言ってごまかすのもいいでしょう。

お母さん同士のコミュニケーションを上手にとりながら、お菓子を否定するのではなくコントロールして、うまくお付き合いしてください。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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