« 2018年1月
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  
  •  
  •  
2017年1月20日

歯周病とは  その7

歯周病治療のすすめ方 vol.2
歯周病菌を減らす①
9d31c702118f547fbb013a5e02810f0e_m.jpg
プラーク・コントロール・プログラム
歯周病の原因は歯垢(細菌の塊)です。細菌の出す毒素によって歯ぐきが炎症を起こし、歯槽骨(歯を支える骨)が溶けることで歯周病が進行します。つまり、お口の中の細菌を減らすことが最も大切な点です。完全に細菌を無くす必要は無いのですが、歯周病が進行しない程度の細菌数に減らす必要があります。

その目標としては歯周ポケット4mm以下で出血率(出血していところ/検査したところ)が10%です。それを達成するために、歯磨きや、歯間ブラシ、フロスを上手に使ってお口の中の細菌を減らすための技術を身につけていただくことが大切です。

その方法を担当の歯科衛生士と共に模索するのがプラークコントロールなのです。使いやすい道具、やりやすくて効率の良い方法を相談しながら探すことで、長続きする習慣となるからです。歯周病を予防して歯を長く使うためには生涯に渡ってその習慣を維持し続けることが大切なのです。

Google +1

ページの先頭へ

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:

http://www.tobitadc.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/676

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1