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2017年1月28日

咬み合わせで歯が悪くなる  その4

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歯には問題が無いのに痛い

歯が痛くて歯科医院に行ったのに、「むし歯も歯周病なくて問題ありません」と言われたことはありませんか?「でも、痛みがあるのはなぜ?」また、先週は痛かったのに今週は痛みがなくなって、調べてもらったけど「むし歯はない」と言われたけど、先週の痛みは何だったの?

これらの多くは咬み合わせが原因で痛みが起こった可能性があります。
では、なぜ痛むのでしょうか???

上下の歯は、毎日かみあっています。通常の力で歯や歯の周囲の組織が耐えられる力の範囲であれば問題は起こらないのですが、通常以上の力が加わってしまった時には「痛み」が起こります。歯軋りや食いしばり、咬み方や食べたもの、咬み癖などのよって起こります。
例えば、打撲と同じように考えていただければよいです。痛みを感じだした数日前から、歯に無理な力が加わったから痛みを感じているのです。また、歯に無理な力が加わらなくなったので痛みが消えたのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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