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2017年2月 7日

歯周病とは  その9

歯周病治療のすすめ方 vol.2
歯周病菌を減らす③
I20120523041630_1.jpg
歯周ポケット内への抗生剤塗布
歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目の溝)内の歯周病菌を減らす方法として、歯周ポケット内部にペースト状2%塩酸ミノサイクリンという抗性剤を、シリンジを使って直接注入して除菌する方法です。この抗生剤はで歯周ポケット内に注入され歯周ポケット内部でゆっくりと溶け出すように加工がされていますので、長時間効果が発揮します。

この治療方法は深い歯周ポケットと歯ぐきの炎症が強い場合には有効ですが、抗生剤を使う点から長期的に使用することはできません。基本的には初期の炎症を抑えるために使われることが多いです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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