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2017年2月 8日

歯周病とは  その10

歯周病治療のすすめ方 vol.2
歯周病菌を減らす④
図2.jpg図1.png
歯周ポケット内の光殺菌
欧米を中心に、数年前から歯周病菌を減らすための方法として光殺菌治療が急速に普及しています。歯周ポケットに細菌の細胞壁や細胞膜に浸透する光感受性ジェルを浸透させて光で殺菌する画期的な治療法です。この治療方法は、ジェルを歯周ポケットに注入し、LED照射を行う治療のため痛みを伴いませんし、副作用もありません。そのため、抗生物質を使わないので体に優しい安全な治療法として繰り返し治療に利用できるので注目されています。この治療方法も効果があるのですが、他の歯周病菌を減らす方法と同様に歯周病治療の補助のひとつです。

つまり、歯ぐきの炎症がコントロールされている場合に使用することが殆どです。そのため、一部に深い歯周ポケットをできるだけ悪化させないために定期検診を行なう場合には有効です。つまり、薬剤を使用しないのと痛みを伴わないので、長期管理には優れています。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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