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2017年2月17日

インビザライン・ステップアップセミナー

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昨日は大阪で開催されたインビザライン「知識を深め、臨床に応用」というセミナーで、京都で開業されている矯正専門医の講義でした。インビザライン矯正の難しい点は従来の矯正治療とは異なる診断と治療計画で、歯の動かし方のポイントの違いを理解することが最も大切なのです。

この先生は初期のインビザライン矯正から長年に渡って関わってこられたので、臨床におけるポイントと共に、どのような進化があったのかも解説していただきました。実はこの進化がインビザライン矯正のもう一つの難しい点で、短期間で何度も更新されていることです。つまり、昨年と今年では講演内容違っている点があります。現時点で年3~5回の講演を受講しているのですが、全てを理解することはできないので様々な手段で情報収集が必要です。

講義の中でのインビザライン矯正の特徴は
 ①従来の矯正治療より抜歯ケースが少なくなった。
 ②治療中のムシ歯、歯周病のリスクが少ない
 ③矯正治療中の装置のトラブルが少ない
現在で歯を動かす点に関して、従来の矯正治療とほぼ変わらないだけではなく、インビザラインの方が優れている点も多いのです。

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2017年2月15日

子供のためにできること  その24

3歳から6歳までに出来ること Vol.3
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フッ素を積極的に利用する
糖分の摂取量が増えるわりには、歯磨きが完全にはできない時期です。しかし、フッ素を積極的に利用することが可能になる時期です。安全で虫歯予防に有効なフッ素で、この時期を乗り切りましょう。

☆低濃度のフッ素
1日1回、寝る前に低濃度のフッ素(250~500ppm)で、「ぶくぶくうがい」をすることを毎日の寝る前の習慣にして下さい。フッ素はできるだけ長時間お口の中に滞留させておくことによって虫歯予防効果が高くなりますので、夜間の睡眠時が有効なのです。歯磨きや仕上げ磨きが出来ない時は、せめて「ぶくぶくうがい」だけして頑張ってみてください

☆高濃度のフッ素
歯科医院で5分程度かかる方法です。少し気持ち悪くて我慢しなくてはいけませんが、歯の表面を固くして虫歯になりにくくします。半年から1年毎に行えばかなり有効です。
特に、永久歯が生え始める時期は積極的に行うのが良いでしょう。なぜならば、生え始めの歯は弱いので虫歯になりやすい状態のうえ、フッ素がしみこみやすいのでフッ素が良く効く時期だからです。


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2017年2月13日

国際咬合シンポジウム2017

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この週末は国際咬合シンポジウムの講演会に東京医科歯科大学まで行って来ました。イスラエルで開業されているので歯科医師と国内の著名な臨床家と咬み合わせを研究されている教授の講演でした。

このイスラエルの先生はロンドンの大学で歯科医師の免許を取得されイスラエルの大学でも教官をされていたようですが、現在はイスラエルで開業されているようです。講演の内容はイスラエル先生が執筆された著書のPRをかねた講演会なのですが、そのことよりイスラエルという点が気になって色々と思考を巡らせてしまいました。

出版された書籍は母校の図書館が購入されたら内容を確認しようと思っています。専門書は高価なので内容を吟味してからでないと買えません。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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