« 2018年4月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
2017年2月24日

歯科治療が苦手な方へ その7

歯の内部.jpg(家庭の歯学から引用)
歯髄(歯の神経)に関しする基礎知識
歯の中心部には歯髄(歯の神経)と呼ばれる組織があります。歯髄は血管やリンパ管神経線維などからできており、歯の根の先から歯に栄養を送る大切な役目もしています。そのため可能な限り保存した方が良い組織です。なぜならば、歯髄を失った歯は強度と免疫力が低下するため、歯を長持ちさせるための条件が悪くなるからです。
木に例えると、生きている木はしなやかで強風に耐えるのですが、死んだ木はもろく小さな力でも折れてしまいます。歯も同様で歯髄を失った歯は割れやすいのです。

大きなムシ歯や強い痛みの場合には残念ながら歯の神経をとることがありますが、歯にとっては大きな損失です。ですから、ムシ歯はできるだけ早期に発見することが大切なのです。


Google +1

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1