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2017年2月17日

インビザライン・ステップアップセミナー

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昨日は大阪で開催されたインビザライン「知識を深め、臨床に応用」というセミナーで、京都で開業されている矯正専門医の講義でした。インビザライン矯正の難しい点は従来の矯正治療とは異なる診断と治療計画で、歯の動かし方のポイントの違いを理解することが最も大切なのです。

この先生は初期のインビザライン矯正から長年に渡って関わってこられたので、臨床におけるポイントと共に、どのような進化があったのかも解説していただきました。実はこの進化がインビザライン矯正のもう一つの難しい点で、短期間で何度も更新されていることです。つまり、昨年と今年では講演内容違っている点があります。現時点で年3~5回の講演を受講しているのですが、全てを理解することはできないので様々な手段で情報収集が必要です。

講義の中でのインビザライン矯正の特徴は
 ①従来の矯正治療より抜歯ケースが少なくなった。
 ②治療中のムシ歯、歯周病のリスクが少ない
 ③矯正治療中の装置のトラブルが少ない
現在で歯を動かす点に関して、従来の矯正治療とほぼ変わらないだけではなく、インビザラインの方が優れている点も多いのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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