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2017年2月28日

子供のためにできること  その25

3歳から6歳までに出来ることVol.4
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歯磨き
成長と共に糖分の摂取量が増えてきますので歯垢(歯に付いた細菌)を除去できるような歯磨きをする必要があります。また、永久歯が生えてくる6歳までに自らの力でしっかり歯磨きが出来るように上達しなくてはなりません。そのためにも技術を向上することが大切です。

<歯磨きの技術を学ぶ>
上手に磨けることを徐々に学ぶことです。その方法としては、磨く順番を決めることです。   
例えば、
 ①咬んだ状態で前歯と奥歯の表側
 ②お口を開けて奥歯の上下左右のかみ合わせの面、の前歯の裏側
 ③お口を開けて上下の前歯の裏側
 ④お口を開けて上下の奥歯の裏側

といった具合にやりやすい順番を決めることです。できれば何回磨くのかを決めることも良いと思います。このことは、磨き残しを少なくできるだけではなく、上達するための修正がしやすくなります。歯のすべての面を磨く習慣さえできれば後は歯ブラシの当て方のくふうだけです。6歳までに少しずつ学べるようしょう。ただし、あせってはいけません、少しずつ時間をかけてできるようになればよいのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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