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2017年3月29日

保険外診療の価値とは?  その15

審美歯科vol.6
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新たな材料のジルコニア③
硬いジルコニアが使えるようになった理由は2つです。
ひとつは立体画像取り込み技術の進歩です。ジルコニアは金属のような鋳造(金属を溶かして液体にして型に流し込んで冷やして固める製法)ではなくジルコニアのブロックから削り出します。そのため、歯型を正確にコンピューターに取り込む必要があります。

次に取り込んだ画像を正確に削りだす必要があります。従来であればこの2点の精度が高くなかったために使うことができませんでした。もう一点大切なことがあります。それはこれらの機器の値段が個々の技工所で購入できて採算が取れる価格まで下がったことも大きな要因です。

また、以前は殆どが手作業の積み重ねだった技工士さんもコンピューターの画面とにらめっこする仕事が増えてきたのでこの点も大きな変革です。

インビザライン矯正と同じようにコンピューターと立体画像取り込み技術の向上が歯科界を大きく変えようとしています。


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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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