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2017年4月14日

インビザラインとは?  その24

クリンチェックプロの進化②
クリンチェック2.jpgクリンチェック11.jpg
ちょっと、やりすぎ?
昨年からクリンチェックプロ(インビザライン矯正の診断に使うコンピューターソフト)がバージョンアップされました。使っている時に、何となく歯や歯ぐきが以前よりリアルになったとは感じていましたが、その理由がやっとわかりました。

何と光の反射までを表現しているのです。

上の左右を比較していただくとわかると思うのですが上の前歯の面と下の前の歯ぐきの光り方の違いがわかると思います。これは3Dで自由の動かせるのですが、動かすとともに歯の反射面が変化していきます。つまり一定方向から光が当たったことを前提に歯の面の角度によって、外部からの光を反射させている状態を表現しているのでリアルの見えるのです。

これに気が付いたときに、
思わず「何でやねん!!」と独り言。
どこまで進化するのやら、

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2017年4月11日

子供のためにできるお口の健康  その26

3歳から6歳までに出来ることVol.5
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<仕上げ磨き>
糖分の摂取量が増えてくるので仕上げ磨きが大切になります。まだまだ自分の力で磨けるようにはなりません。自分の力で磨けるようになるまでの間の補助としてしっかり行ってください。   注意点は、汚れを取ろうとして強くゴシゴシこすらないことが大切です。強い力よりも正確に汚れを取れるような歯ブラシの当て方と動かし方に注意するよう心がけてください。また、強い力は痛いので嫌がってしまう場合があります。

お手伝いする場所が徐々に少なくなるように歯磨きの方法を教えてあげながら仕上げ磨きをすることも大切です。なお、歯ブラシでは歯と歯の間は磨けません。乳歯は歯と歯の間から虫歯になりやすいので必ずフロスを使って下さい。大人がフロスを習うよりも子供のほうが早く上達することもあります。歯磨きとフロスはともに使い続けなければならない道具ですので、早めに習慣にされることをおススメします。


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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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