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2017年4月28日

入れ歯でも咬める  その2

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義歯でも咬めるようになります
総義歯の方(歯が全く無い)で「しっかり食べられる」といわれる方が多いことをご存知でしょうか。しっかりとした義歯を作成して、入れ歯での食べ方に慣れることによって、食事を十分に楽しめるくらいまで咬めるようになるのです。

比較をすれば歯やインプラントに比べれば咬めないものもあります。しかしながら、慣れてしまえば普通の食生活において満足できるくらいまで、咬めるようになるのです。
この義歯に慣れるということは、時間をかけて咬めるように義歯を修正することと、食べ方を習得していく必要があります。

つまり、義歯はリハビリテーションと同じで義歯を少しずつ修正することで徐々に咬みるようになるのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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