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2017年5月10日

咬み合わせで歯が悪くなる  その8

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はぎしり と 食いしばり
はぎしりや食いしばりは歯を長く使ためには大敵です。
なぜなら、上下の歯が強い力で咬み合った状態でギリギリと歯に無理な力が長時間、加わり続くからです。このことによって歯が磨り減るだけではなく、歯がしみる、冠や詰物が外れる、歯が欠ける、歯が折れる、歯周病が悪化することなどによって歯の寿命が短くなるからです。

特に歯周病は、歯槽骨(歯を支える骨)が少ない状態で無理な力が加わるため、歯周病の進行を速めてしまうことで歯を失います。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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