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2017年5月26日

神戸臨床歯科研究会

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今月のお勉強は6日目
毎月、神戸で開催されている大学の同級生が集う勉強会です。
20年以上前に設立した会で、参加者は年1回の発表義務があります。当初は症例検討会という形式で難しい症例の治療方法をみんなで検討することから始まりました。次に治療完了までの症例を発表するようになり、現在は、あるテーマに沿った内容の発表や長期経過の症例のみではなく経営に関することも発表するようになりました。この会から得られる情報も多いので頑張って続けています。

今回は神戸で開業している同級生の発表でしたが、私の発表は8月なのでそろそろ準備が、、、、

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2017年5月24日

インビザライン特別講座 その4

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ネット中継講座 その2
Invisalign Select特別プログラムの歯科医院に指定されたおかげの特別講義です。
今月はインビザライン矯正関係の講義が目白押しで4回目です。さすがにちょっと疲れましたが、情報はできるだけ多いほうが良いので頑張っています。

昨晩も診療が終わった午後8時から60分間のインターネットのライブ講義で、講師は東京銀座で開業されているインビザライン指導医の先生です。
講義内容は「モニタリング/リカバリー/フィニッシング/ ~補助装置による工夫例」でした。
前回の講義内容のクリンチェック工夫は治療前のポイントなのですが、今回はインビザライン矯正が始まってからのモニタリング(チェックポイント)が主でした。来院時にどのような点を注意すればよいか、問題が起こった時の見分け方と対処方法などより実践的な講義でした。

また、この春から改良されたG7の新たなポイントと可能性も聞くことができました。
私の歯科医師人生の中でインビザライン矯正ほど早く進歩し続ける治療法はないので、新たな情報を得ることは重要なのです。関連書籍が出版されないのは、出版された時には既に古い情報になるからだと思います。

今回の講師の先生は3年前から個人的にも色々とお世話になっている先生で、2年前には私が所属するODRG(大阪デンタルリサーチグループ)で講演していただきました。

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2017年5月22日

大阪デンタルリサーチグループ

5月例会
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先週末は恒例の大阪での勉強会でした。
今月は6月に開催する年1回の総会と東京銀座でインビザライン矯正を開業されている先生の講演会と懇親会の準備でした。50年以上前に創立されたグループですので先輩の先生方もお越しになられますので、粗相のないように打ち合わせがメインですが、先々週に私が受講したインビザラインの講習会とインターネット講習の内容のポイントも皆にお伝えしました。

インビザライン矯正は教科書がなく進化が早いので常に情報収集をする必要があるのですが、一人では限界があります。メンバーが手分けをして情報収集して分かち合うことにしています。そのおかげで、最新の講演会の情報はほぼ収集できていると自負しています。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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