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2017年5月 8日

入れ歯でも咬める  その3

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義歯の違和感
口の中は、髪の毛1本、小さな砂粒が入っても違和感がある繊細な組織です。ですから当然、入れ歯が口の中に入れば違和感がないわけがありません。しかし、人は意外と慣れるものなのです。
違和感を少しでも少なくするための、設計や材質を工夫することもできます。なぜなら、義歯は歴史が古いのであらゆる研究や工夫をされ続けてきているからです。

私が診させていただいた患者さんの中にも、長年に渡って義歯を入れたことがなかった方がおられます。義歯を初めて入れられたときには、「義歯を入れているだけで気持ち悪い」「全くしゃべれない」「水も飲みこめない」と言われていた方も、少しずつではありますが義歯が使えるようになります。

義歯の気になる部分の形や痛みがあるところの修正しながら、根気よく少しずつ義歯を入れる時間を増やす努力をしていただければ、何か月もかかりますが義歯は使えるようになるのです。
つまり、痛いところは無くしっかり咬める義歯を手に入れることができるのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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