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2017年5月20日

インビザライン特別講座 その3

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ネット中継講座 その1
Invisalign Select特別プログラムの歯科医院に指定されたおかげの特別講義です。
昨晩は診療が終わった午後7時30分から60分間のインターネットのライブ講義で、講師は金沢で開業されているインビザライン指導医の先生です。
講義内容は「ClinCheck治療計画を最適に作成するためのヒント・工夫」でした。
インビザライン矯正においてClinCheck(クリンチェック)はコンピュータ上で行なわれる治療計画のシミュレーションです。患者さんの模型、基礎データと共に治療方針を伝えると、それに従った治療方法がClinCheckとして提示されます。

しかしながら、これはあくまで仮のプランのため、このままOKとなることはありません。その理由は仮のプランのような歯の動き方は可能か?治療期間の短縮はできないか?咬み合わせは良いか?理想的な歯並びになっているかなどを確認して修正します。また、歯の動きを良くするための追加のアタッチメント(歯に取り付ける突起)やアライナー(マウスピース)へ追加の形状や、補助器具を加えて提出します。
数日後に修正されたクリンチェックが届いたら、それを再確認して再び修正して提出します。

このような作業を繰り返して治療計画を作成します。
インビザライン矯正において、クリンチェックの見かたと修正方法が最も大切であり、矯正治療の仕上がりの8割以上がこの作業で決まります。そのため、診断方法と修正の「ヒントと工夫」が重要なのです。

インビザラインをリサーチしてから様々な指導医に教えていただきましたが、それぞれの先生には個性があり独自のノウハウがあるので、できるだけ多く情報収集することが大切なのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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