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2017年5月30日

歯周病とは  その12

歯周病治療のすすめ方 vol.4
歯周外科 その1
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歯周病が進行している歯に対して
歯周病で歯槽骨(歯を支える骨)を多く失った歯は、通常の歯石除去とルートプレーニング(歯根面をきれいにすること)では深い歯周ポケットの奥底の歯石を除去することは難しいのです。そのため、長期間安定するような健康な歯ぐきに回復させるために歯周外科処置を行います。

歯周外科手術は歯周ポケットの奥底の歯の根と歯槽骨を見るために歯ぐきを開きます。そして歯の根に付着している歯石を徹底的に除去し歯の根をきれいにします。また、悪くなった歯ぐきの除去や歯周病で溶けていびつな形状になった骨の形を整えます。

歯周外科手術によって、歯周ポケットが浅くなりきれいになった歯と歯ぐきは、通常の歯磨きで歯周病の原因の細菌が付きにくく清掃しやすくなります。その結果、健康な歯ぐきになり歯周病の進行が抑制されるのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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