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2017年6月 9日

飛田歯科図書館 vol.23

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。

いろは判じ絵
いろは.jpg
江戸時代に庶民で流行した「絵を使ったクイズ」です。
描かれている絵や文字から、地名、人名、食べ物、動植物、道具から遊びまでの名前を当てるというクイズです。もちろん描かれている絵や文字は答えと全く関連性が無く、日本語の同音異義語が多いことを活かしたクイズです。

絵の中に文字が描かれていたり、絵の一部が変わっていたりなど、描かれている様式はざまざまで、それらから答えを推察するのです。江戸時代は推察することを「判じる」と言うようです。ただ、江戸時代特有の表現、道具、言葉があるので答えを見ても解からないものもありますが、中には、なるほど、 そうきたか、 なんじゃそれ、などと思わず声に出てしまうほど楽しめる本ですので、暇つぶしにご覧ください。 

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2017年6月 6日

インビザラインとは?  その25

歯を抜く矯正の場合でも歯を抜いたところが目立たない
右抜歯.jpg インビザ右.jpg
上の犬歯の隣の歯を抜いていますが、
マウスピースを装着した右の写真では抜いたところがわかりません

インビザライン矯正は可能な限り歯を抜かない矯正治療ですが、治療期間が長すぎる場合や歯の移動量が多すぎる場合は歯を抜く治療計画をおススメする場合もあります。

インビザライン矯正はアライナー(マウスピース)に人口の歯を付けることで、歯を抜いたところを目立たなくすることができます。そのため、アライナーを装着していれば歯が無い状態はわかりません。しかも、歯が移動するにしたがってアライナーの歯が無いところの形も変化させるので常に歯がある状態に見えるのです。
従来の矯正治療では歯並びが整うまで歯が無い状態が目立っていましたので、この点もインビザライン矯正の特徴と考えられます。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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