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2017年6月20日

入れ歯でも咬める  その4

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残りの歯に負担がかかる
義歯の場合、残っている歯に負担がかかることは、ある程度はしかたがありません。なぜなら義歯は残っている歯と歯ぐきで支えられているからです。
ただし、少しでも多くの歯が残っていれば、義歯は安定しやすくなるので咬む能力も高くなります。だからこそ、残っている歯がムシ歯や歯周病にならないような管理が大切なのです。

義歯の設計の歴史
歯の負担を分散する入れ歯の設計から、入れ歯と歯を一体化してより強固な状態を設計する方法まで、色々な方法が考えつくされてきました。実際に何十年もの経過から検証もされてきたので、残っている歯をより長く保存できるような設計も十分可能です。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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