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2017年6月12日

歯周病とは  その13

歯周病治療のすすめ方 vol.4
歯周外科 その2
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歯周外科処置の術後
歯周外科処置は外科手術なので術後は痛みや腫れを伴う場合がありますが、一般的には2~7日の腫れを伴う程度で強い痛みは少ないようです。また、歯周外科処置によって歯の根が露出することや、歯の動揺が起こることがあるため、一時的に冷たい物や熱い物にしみることや、少し咬みづらくなる場合もあります。

術後は歯ぐきを保護する包帯の役目のためにパック(パテ状の物)を1週間程度付けます。また、傷口が落ち着くまでの1ヶ月位は歯磨きや歯間ブラシの使い方に工夫が必要ですので、担当の歯科衛生と相談しながら清掃道具の選択や方法を

歯周外科は大変なことが多いのですが、歯周ポケットが少なく健康な歯ぐきになることで歯周病の進行を抑制でき、歯を長く使えるようになるのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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