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2017年6月21日

インビザライン特別講座 その6

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ネット中継講座 その4
Invisalign Select特別プログラムの歯科医院に指定されたおかげの特別講義です。
今回はアライン社による講義で「効率的なクリンチェック治療計画の進め方」という題目で、伝わりやすい変更指示例、変更手順についての解説です。

インビザライン矯正において最も重要なのがクリンチェック(コンピュータを使った治療計画)です。クリンチェックを見ながら治療後の歯並びの状態、アタッチメント(歯に付ける突起)、歯の動かし方を確認し修正点を記入します。すると、修正点は英訳されて現地へ(アメリカとメキシコ)へ送られます。それを基に現地で修正されたクリンチェックを確認して再び修正する事を繰り返します。
この時、こちらの意図する歯の移動位置と動かし方を文章で伝えることが意外と難しいのです。記入した文章が英訳される事を踏まえて考える必要があることもたいせつになります。

今回はその具体的な方法についての講義でした。
勉強にはなるのですが、お昼休みも勉強となるとちょっと疲れました。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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