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2017年6月28日

インビザライン特別講座 その7

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ネット中継講座 その5
Invisalign Select特別プログラムの歯科医院に指定されたおかげの特別講義です。
先週末も診療が終わった午後8時から90分間の長丁場のインターネットのライブ講義でした。講師は初回の金沢で開業されているインビザライン指導医でとは違うもうお一人の先生です。
講義内容は「日本人抜歯/非抜歯症例の考察 臼歯遠心移動、G6」でした。

インビザライン矯正の特徴は、抜歯を可能な限りしない矯正治療です。でも、2015年には抜歯矯正が可能になったG6のインビザラインのシステムが開発されました。
相反するようなことですが、インビザライン矯正はIPR(歯と歯の間を削る)と臼歯遠心移動によってできるだけ歯を抜かない矯正治療が可能になりました。但し、全ての症例が歯を抜かない矯正治療が可能なわけではないので、歯を抜く矯正治療を可能にするためにG6が開発されたのです。
講演では抜歯しなかった症例と抜歯した症例を提示されながら、G6が予想以上に良い治療法なので有効であることと、使うときの注意点やポイントを教えていただきました。

インビザライン矯正は独自の理論が必要なのですが、進化があまりに早いので教科書はありません。そのため、常に最新情報を収集する必要があるので、このような講義で様々な先生の症例を解説して頂けるのは貴重な情報なのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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