« 2018年6月
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
2017年6月 9日

飛田歯科図書館 vol.23

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。

いろは判じ絵
いろは.jpg
江戸時代に庶民で流行した「絵を使ったクイズ」です。
描かれている絵や文字から、地名、人名、食べ物、動植物、道具から遊びまでの名前を当てるというクイズです。もちろん描かれている絵や文字は答えと全く関連性が無く、日本語の同音異義語が多いことを活かしたクイズです。

絵の中に文字が描かれていたり、絵の一部が変わっていたりなど、描かれている様式はざまざまで、それらから答えを推察するのです。江戸時代は推察することを「判じる」と言うようです。ただ、江戸時代特有の表現、道具、言葉があるので答えを見ても解からないものもありますが、中には、なるほど、 そうきたか、 なんじゃそれ、などと思わず声に出てしまうほど楽しめる本ですので、暇つぶしにご覧ください。 

Google +1

ページの先頭へ

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:

http://www.tobitadc.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/729

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1