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2017年7月15日

顎関節症とは  その2

顎関節症の原因
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顎の関節は下顎の顆頭(凸)部が上顎の窩(凹)と合わさっています。その間に関節円盤(軟骨)が介在し、筋肉を靭帯で上下顎の位置が固定されています。

上下の歯が咬み合った時に、これらの組織(関節円盤、筋肉、靭帯)が正常な位置関係でない場合に、一部の組織に無理な力が加わりの炎症や破壊が起こります。特に、くいしばりや歯軋りをされる場合には、通常以上の力が顎関節に加わり発症することが多く認められます。

違った視点から、食いしばりや歯ぎしりをしても顎関節の組織がそれに耐えられる方は、顎関節に問題は起こりません。しかしながら、歯に無理な力が加わることによって歯周病が進行することや、歯が異常に擦り減ることが起こる場合もあります。

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2017年7月14日

飛田歯科図書館 vol.24

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
世界の辺境案内
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いわゆる観光地ではなく廃墟、災害跡地、立ち入り禁止区域、秘境、辺境地、行けない所
などなど、よほどの機会がないといけないところですし、あえて行くような所でもないと思います。

綺麗な風景や観光地の本に飽きてきたから購入したといえばそれまでなのですが、このような所があるということを知ることには興味をそそられましたし、世の中の一面を知るためには解かりやすく見やすい本なのではないかと思っています。
世界は広いですし知らないことだらけということを改めて教えてくれた本でした。

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2017年7月10日

審美歯科とは?  その5

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機能美と審美歯科
理想的な歯の形と位置は、唇、舌、顎の筋肉、咬み合わせが最も理想とする状態になる   ことです。つまり、機能的な理想を追求すれば、審美的にも良い状態に近づきます。審美と機能が良好な状態を保つことが咬みやすく、歯が長持ちする結果になります。

ただし、個々の希望と機能美が反する場合もあります。このような場合も十分に話し合いながら解決策を模索することが大切になります。

繰り返しになりますが、治療で最も大切なことは何処まで希望をかなえるのかを決めることです。そのためには、具体的な審美的希望、治療期間、費用、治療内容、治療に伴う苦痛、歯に対するダメージ、どれくらいの長持ちさせたいのか等、すべてのバランスを考えながら選択することが大切です。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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