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2017年7月10日

審美歯科とは?  その5

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機能美と審美歯科
理想的な歯の形と位置は、唇、舌、顎の筋肉、咬み合わせが最も理想とする状態になる   ことです。つまり、機能的な理想を追求すれば、審美的にも良い状態に近づきます。審美と機能が良好な状態を保つことが咬みやすく、歯が長持ちする結果になります。

ただし、個々の希望と機能美が反する場合もあります。このような場合も十分に話し合いながら解決策を模索することが大切になります。

繰り返しになりますが、治療で最も大切なことは何処まで希望をかなえるのかを決めることです。そのためには、具体的な審美的希望、治療期間、費用、治療内容、治療に伴う苦痛、歯に対するダメージ、どれくらいの長持ちさせたいのか等、すべてのバランスを考えながら選択することが大切です。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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