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2017年7月29日

神戸臨床歯科研究会

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木曜日はダブルヘッダーでの勉強会でした。
お昼は大阪でのインビザラインで、夜は毎月、神戸で開催されている恒例の勉強会です。

今月は大阪で開業している同級生の発表でした。20年以上も続けているのと、年1回は症例発表しているので、それぞれの先生の個性、というか得意分野がわかってきます。ただ、医院や個人としての新たな取り組みも発表する義務があります。そのため、1年間の努力の結果と新たな情報源になるのでお互いの刺激になります。
今回はインプラントを用いた義歯です。当初は通常の義歯での処置でしたが、よりしっかり咬めることを希望されてインプラントを用いた義歯にされた方の症例発表でした。現在では義歯の一部にインプラントを埋め込むことで、より安定させて咬めるようにする方法が良く用いられるようになりました。

私は8月の月例会は私の発表ですが、既に準備完了ですのでお盆はゆっくり過ごせます。

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2017年7月28日

インビザライン特別講座 その9 

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Invisalign Select特別プログラムで開催された講習に大阪まで行ってきました。
講師の有本先生は先代が矯正専門医として和歌山で開業され、現在は大阪と芦屋で診療されています。長年に渡って従来の矯正治療をされていた先生ですが、2014年から本格的にインビザライン矯正に変えられ、現在ではインビザラインの指導医です。

今回は矯正治療の歴史と従来の矯正治療方法とインビザライン矯正を比較しながら、それぞれの特徴を分析されていました。その結論としては現在のインビザライン矯正は従来のワイヤー矯正より良い点が多いだけではなく、既にワイヤー矯正を超えている面も多く見られるとのことです。改めてインビザライン矯正を良さに確信が持てました。

ただ講演が延びたため、私の症例発表の予定でしたが延期になりました。残念!!

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2017年7月25日

入れ歯でも咬める  その5

義歯のお手入れ
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入れ歯は取り外してお手入れをしないといけない点がめんどくさいと言われてきました。確かに食事の後、人前で外すことはできませんし、お手入れも大変な面はあります。
しかし、たくさん歯が残っていれば清掃しなくてはいけませんし、食事の後すぐに人前で歯磨きをすることもありませんので、歯の管理と大きな差はないのではないでしょうか?
入れ歯は外して清掃できる点がかえって便利です。目で見ながらゴシゴシこすればいいですし、洗浄液の中に入れて滅菌することもできます。慣れてしまえば問題は無いのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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