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2017年7月18日

大阪デンタルリサーチグループ

7月例会
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先週末は恒例の大阪での勉強会でした。
今期も新たな年度が始まりましたが、現在はアクティブのメンバーが少ないのでこぢんまりと活動しています。

ただ、大阪デンタルリサーチグループの歴史は古く1962年に創設されています。当時の日本の歴史を振り返ると1960年テレビのカラー放送開始、1963年日本初の高速道路、名神高速道路開業、1964年東海道新幹線の開業です。つまり、歯科医療も機器類が現在のように発達していないので当時の歯科診療は現在とはかなり違います。
私の父が1950年代に歯科大学を卒業したので、私の子供の頃の記憶でも、足で踏むことで上下するが、背中は倒れないチェアーのため、歯科医師は立って診療していた時代です。バキューム(口の中を吸引する器具)もあまり吸わない簡素なもので全てが旧式の歯科医療が一般的でした。
それと比較して、当時のアメリカはかなり進歩していたので、最新式の歯科医療を日本でも取り入れようとしたグループが大阪デンタルリサーチグループなのです。ちなみに、東京で同じ趣旨のグループとしてCDC(Congenial Dentists Club)が1年前に創立されており、当時としては大学以外で臨床家が積極的に学ぼうとした初めての組織でした。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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