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2017年8月10日

飛田歯科図書館 vol.25

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。

ひたむきな日本人
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「ひたむきな」という言葉を聞くことは殆どなくなりました。
表紙の裏側には「貧しくも一生懸命だった日々」と書かれていますが、1900年初頭の明治から、大正、昭和の1960年頃まで、日本人が働く、学ぶ、遊ぶ、子供と家族の写真集です。当時の漁業、塩田、林業、製糸工場、大工、八百屋などでの働く様子は、どの写真を見ても「ひたむき」に頑張っている様子が伺えます。その他にはお祭り、潮干狩り、プールなどでの遊んでいる様子などの写真も多数掲載されています。衣服や生活が豊かとはいえないのですが、笑顔が多くほほえましい写真ばかりです。
私も「ひたむき」に頑張らないとなあ、と考えるようになった写真集でした。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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