« 2018年1月
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  
  •  
  •  
2017年8月22日

咬み合わせで歯が悪くなる  その10

132cccc033a22a9ee14cb09db90503a5_m.jpg
咬み合わせで歯を悪くしないためには
理想的な咬み合わせは、しっかり咬めても歯が欠けたり割れたりしない咬み合せの状態です。その結果、歯が長く使えることになるのです。

理想的なかみ合わせとは
・上下の歯が咬み合った時には、できるだけ多くの歯が均等に接触していること
・咬む力が歯の根の方向へ加わること
・顎を前方と左右へ動かしたときに奥歯は咬みあわなくスムーズに動く(一部の歯が引っ掛からない)
・顎の関節から異音や違和感が無い
このような状態を維持することで、歯が長く使えるのです。

ただし、毎日使う歯は徐々に擦り減るので、定期的なチェックと調整が必要です。

Google +1

ページの先頭へ

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:

http://www.tobitadc.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/769

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1