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2017年9月15日

インビザライン特別講座 その10 

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Invisalign Select特別プログラムで開催された講習に新大阪まで行ってきました。
講師の増岡先生は東京の日本橋で開業されている矯正専門医です。
今回の講演内容は「モニタリング・フィニッシング・リカバリークリンチェックの着眼点、変更指示」を実際の症例の処方書の提出からイニシャルのクリンチェック、最終のクリンチェックまでの変更指示、着眼点などを具体的に解説して頂きました。

インビザライン矯正において最も大切なのがクリンチェックです。この良し悪しによって治療結果が全く変わってきます。また、治療中のモニタリングは当初の治療計画通りに進んでいるか、問題が起こった時の対処方法、そして治療最終時のチェックポイントなど、全てクリンチェックで行なわれます。

このコンピューターシュミレーションのクリンチェックをいかに使いこなせるか、また、変更点を上手く伝えられるかがポイントです。歯科治療において知識とそれに伴った技術の修練によって治療技術が向上するのですが、インビザラインは知識とクリンチェックをいかに上手く使いこなせるかがポイントなので、いい勉強になりました。

年内のインビザラインの講習はあと3回で全て東京です。

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2017年9月13日

入れ歯でも咬める  その6

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入れ歯の優れている点
入れ歯の優れている点は歴史が古く、長く研究されてきているという点と長期の経過症例が多いことです。そのため、出来ることと出来ないこと、安定するケースと安定しにくいケースが解明されていることです。また、長期の保存が難しい弱い歯でも入れ歯に取り込んだ設計が可能ですし、歯を失った場合に入れ歯を修理すればそのまま使える点も有利です。

インプラントと義歯を比較した場合、インプラントがダメになった場合やインプラント周囲の歯を失ったときの対処方法は、再度インプラントを埋めるか入れ歯にするしかありません。インプラントにする場合は、抜けた部分の骨が安定してから埋めるので、長期の治療期間が必要になります。その間、歯が無いままか入れ歯にするしかありません。
治療後に歯を失った時の対処方法が義歯とインプラントでは異なるのでその点を十分に考慮してから治療方法を選択する必要があります。

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2017年9月11日

大阪デンタルリサーチグループ

9月例会
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先週末は恒例の大阪での勉強会でした。
今回はインビザラインの国内での販売会社のアライン・テクノロジー・ジャパン(株)から7月にiTeroエレメントが医療機器としての承認を受けたので、機器としての可能性に関して検討を行ないました。
発売されたのは従来の歯型の取り方とは異なり、口の中を直接光学デジタルでスキャンすることで歯型のデーターを取り込みます。ここ数年、歯科業界ではこの分野の進歩によって歯の詰め物や冠の作成の一部にも使われるようになっていました。

インビザライン矯正では従来の方法で取った歯型をデジタルスキャンしてクリンチェック(歯を動かすシュミレーション)を行なっていました。そのため、新たに発売された機器を使うことで、初めからデジタルで取り込まれるため、アメリカまでの郵送期間がかかりません。しかも、ここ機器でクリンチェックが可能なので、アライナーを作成するまでの期間がかなり短縮されることになります。その上かなり精度が向上した優れた機器なので、メンバーで検討した例会でした。ちなみに11月にはこの機器のセミナーが東京で開催されるので参加する予定です。

余談ですが長年お世話になった「阪急文化サロン」が9月いっぱいで閉鎖となりますのでここでの例会は最後になるので名残惜しい例会でもありました。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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