« 2017年10月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  
  •  
  •  
  •  
2017年9月 2日

歯科衛生士の臨床実習医院の連絡協議会

018bd7d135e706d294e14faec52c86362a3c17df3c.jpg
父の時代から歯科衛生士の学校の臨床実習医院として学生を受け入れていますが、その為の連絡協議会が歯科医師会館で開催されました。

歯科衛生士の実習生を受け入れることには大変なことと楽しみなことがあります。
約16ヶ月のプログラムの中で個々の学生に応じて指導しなければならないことです。ただし、当医院の歯科衛生士はこの歯科衛生士学校の卒業生ばかりなので、自分が学生の時を思い出しながら指導できるのはいいことです。
私の役目は臨床実習の内容に応じて目的や学校での勉強と実際の臨床の違いなどをお話しています。これは時間があるときにすればいいのですが、1日1枚提出されるレポートはちょっと大変です。それに目を通して内容の添削と一言を書かなければならないことです。これがたまってくると憂鬱になります。でも、少しずつ成長する姿を見られることは楽しみでもあります。

Google +1

ページの先頭へ

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:

http://www.tobitadc.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/774

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1