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2017年9月11日

大阪デンタルリサーチグループ

9月例会
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先週末は恒例の大阪での勉強会でした。
今回はインビザラインの国内での販売会社のアライン・テクノロジー・ジャパン(株)から7月にiTeroエレメントが医療機器としての承認を受けたので、機器としての可能性に関して検討を行ないました。
発売されたのは従来の歯型の取り方とは異なり、口の中を直接光学デジタルでスキャンすることで歯型のデーターを取り込みます。ここ数年、歯科業界ではこの分野の進歩によって歯の詰め物や冠の作成の一部にも使われるようになっていました。

インビザライン矯正では従来の方法で取った歯型をデジタルスキャンしてクリンチェック(歯を動かすシュミレーション)を行なっていました。そのため、新たに発売された機器を使うことで、初めからデジタルで取り込まれるため、アメリカまでの郵送期間がかかりません。しかも、ここ機器でクリンチェックが可能なので、アライナーを作成するまでの期間がかなり短縮されることになります。その上かなり精度が向上した優れた機器なので、メンバーで検討した例会でした。ちなみに11月にはこの機器のセミナーが東京で開催されるので参加する予定です。

余談ですが長年お世話になった「阪急文化サロン」が9月いっぱいで閉鎖となりますのでここでの例会は最後になるので名残惜しい例会でもありました。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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