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2017年9月13日

入れ歯でも咬める  その6

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入れ歯の優れている点
入れ歯の優れている点は歴史が古く、長く研究されてきているという点と長期の経過症例が多いことです。そのため、出来ることと出来ないこと、安定するケースと安定しにくいケースが解明されていることです。また、長期の保存が難しい弱い歯でも入れ歯に取り込んだ設計が可能ですし、歯を失った場合に入れ歯を修理すればそのまま使える点も有利です。

インプラントと義歯を比較した場合、インプラントがダメになった場合やインプラント周囲の歯を失ったときの対処方法は、再度インプラントを埋めるか入れ歯にするしかありません。インプラントにする場合は、抜けた部分の骨が安定してから埋めるので、長期の治療期間が必要になります。その間、歯が無いままか入れ歯にするしかありません。
治療後に歯を失った時の対処方法が義歯とインプラントでは異なるのでその点を十分に考慮してから治療方法を選択する必要があります。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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