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2017年9月15日

インビザライン特別講座 その10 

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Invisalign Select特別プログラムで開催された講習に新大阪まで行ってきました。
講師の増岡先生は東京の日本橋で開業されている矯正専門医です。
今回の講演内容は「モニタリング・フィニッシング・リカバリークリンチェックの着眼点、変更指示」を実際の症例の処方書の提出からイニシャルのクリンチェック、最終のクリンチェックまでの変更指示、着眼点などを具体的に解説して頂きました。

インビザライン矯正において最も大切なのがクリンチェックです。この良し悪しによって治療結果が全く変わってきます。また、治療中のモニタリングは当初の治療計画通りに進んでいるか、問題が起こった時の対処方法、そして治療最終時のチェックポイントなど、全てクリンチェックで行なわれます。

このコンピューターシュミレーションのクリンチェックをいかに使いこなせるか、また、変更点を上手く伝えられるかがポイントです。歯科治療において知識とそれに伴った技術の修練によって治療技術が向上するのですが、インビザラインは知識とクリンチェックをいかに上手く使いこなせるかがポイントなので、いい勉強になりました。

年内のインビザラインの講習はあと3回で全て東京です。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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