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2017年9月30日

神戸臨床歯科研究会

9月例会
スクリーンショット 2017-09-30 08.47.08.png
毎月、神戸で開催されている恒例の勉強会に参加してきました。
今回の発表は和歌山で開業している同級生です。同級生といっても他の大学を卒業してから歯科大学に入学しているので少し年上です。でも同級生なのでいろいろな面で突っ込みどころが多い歯科医です。

歯科訪問診療を積極的にされている先生です。今回は地元の歯科医師会と医師会、介護施設との連携のもとで、入居者の口の管理の方法を模索していることの発表でした。口の中の状態、認知度、体の状態によって異なる状態の方を、どのように改善すれば良いかが難しい点のようです。また、回復するのではなく少し改善する、もしくは悪化を抑制するまでし課できない点が、様々な面で難しいようです。

当医院でも長年お越しになられている患者さんの訪問診療をはじめているので訪問歯科を勉強して積極的にされている点は勉強になります。また、わからないことは気軽に教えてもらえるのもありがたい点です。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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